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メンターの見つけ方

事業で成功するためにも、人生に成功するためにも、様々な「学び」は不可欠です。
多くの経営者がメンターから学びを得て、成功を手にしています。

学びを得るためには、本もセミナーも有効な手段です。
現在実在する人物でなくても、例えば、「孫子の兵法」と言った歴史的書物や歴史上の人物・偉人を広い意味でのメンターにすることもできるはずです。
一方、自分の両親や上司などの身近な人をメンターとする場合もあるでしょう。

狭義では、自分が得たい成功をすでに実現している見本や目標になるような人物をメンターと捉えることが一般的でしょう。
経営者であれば、見本になるような事業の成功だけでなく、価値観や人生観も見本となること人物が望ましいことはいうまでもありません。

そのような人物であれば、自分が迷った時や困難に直面した時に直接アドバイスを受けることもできるので、最も有効であることは間違いありません。
見本や目標となる経営者、コーチ、僧侶、教師などがメンターになるケースが多いでしょう。

そのようなメンターを探すには、ネットやSNSで情報を探すことが手っ取り早いと言えます。
しかし、探すのが簡単であるということは、問い合わせなどの連絡も多いことが予想されるので、相手にされるかわかりません。
また、実際の人物像と異なることもあり得ます。

アマゾンや書籍店で、本を探し、自分の見本となりそうな人を探し、巻末に書かれた連絡先にコンタクトしてみる方法もあります。

通常は、そう言った著書は、セミナーに誘導する、商品を販売する、会社のブランディング、社員の採用などの目的を伴うことが多くあります。
いきなり連絡するよりも、まずはセミナーや講演に参加して、直接話を聞いてみることがお互いに時間の無駄もなく適切です。

最初から、セミナーや勉強会を探して出席してみることも有効な方法です。
友人・知人にお勧めのセミナーを紹介してもらうのも良いでしょう。

セミナーなどに出席する際は、会社の知名度や売上の大きさなどに目を奪われすぎずに、その人物の価値観や生き様、自分との相性を確認することが重要と言えるでしょう。
その時は、2チャンネルなどのゴシップや、マスコミなどの賞賛に振り回されずに、あくまでも自分自身の直感を信じて欲しいと思います。

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