龍池の視点画像

メンターを手にいれるメリット

21世紀に入り、人口縮小を背景に市場縮小の時代に入りました。
この環境の変化は驚くべきもので、20世紀までの経営手法や常識が全く通用しなくなったと言っても過言ではありません。

20世紀では、市場も企業も成長を続けることを大前提として、すべての手法や戦略が構築されていました。
その時の働く人間の目標は、さらに給与を伸ばし、そのお金で、車や家などのものを買うことでした。
極めて、わかりやすい目標を設定できていたのです。

しかし、21世紀に入ると経済成長は停滞し、長く働き続けても給与が伸びる保証はなくなってしまったために、お金やものを増やすことを目標として設定することができなくなってしまいました。
そのため、上場企業でもうつ病の患者が増えています。

しかし、人間は何かしらの目標や拠り所がなければ生きて行かれません。
多くの日本人が、目標や拠り所を求めて漂流している時代と言えるでしょう。

そう言った時代に、お金やものの代わりに目標としうるのは、人間的成長や、人との繋がりであり、心の拠り所は、価値観の共有できる仲間です。

メンターとは、そのような価値観や繋がりを与え、模範となってくれます。
メンターによって、経営者は、自分の心の拠り所を得、孤独から解放されることが可能になります。
メンターが、価値観を共有できる先輩経営者や本物のコンサルタントであれば、経営の具体的なアドバイスを得ることもできるはずです。

その模範に基づいて、心の拠り所を経営者は社員に対して提供し、社員を通じて顧客に提供し、濃いファンを創造することが可能になります。

Hersメソッドを活用して、「増収増益の自動化」を実現したい方へ トップページへ戻るHERSメソッドを見るセミナー情報を見るお客様の声を見る龍池の視点を見る会社概要を見る
1 / 11
サブコンテンツ

ページの先頭へ戻る